2010年4月7日水曜日

サタデーナイト症候群

昨晩店を閉めた後、かるく呑んだ。

ほどよく酔ったのか、そのままカウンターで眠りこけてしまった。

目を覚ますと、目の前にはバーボンロックが残っているではないか!

そういやこいつも呑んでたなぁ…

呑みほしてから帰ろうとグラスに手をやる。

「ガタン」

やってもーた。
こぼしてもた。

左腕に頭置いて寝てたもんやから、痺れたんやろう。

起きたら腕が痺れて力が入らん。
よくあることやね。

しかし今回は違った!

一晩寝たのに痺れがひかない。
包丁すらマトモに持てない。
まったく力が入らない。

これはオカシイと思い、ランチを二人に任せ病院へ。

「脳神経ですか?」

「…いや、サタデーナイト症候群ですわ」

「はあ?」

何でも腕を長時間圧迫しすぎると、神経が麻痺し、力が入らなくなる症状が継続するらしい。
それをアメリカではサタデーナイト症候群と言うんだとか。

ひどい場合は手術もありうるとのことだ。

だいたいの人は痺れで目を覚ますらしいのだが、極度に疲れてたり、酔いが深いと、痺れにきづかずイクとこまでイッて、今回みたいなことになるんやて(涙)

僕の場合、手術とまではいかないが、リハビリが必要。
うまく行けば10日程で完治するらしいが、とにかく不自由や。

仕事のスピードは9割減。

みなさんも寝るときは気をつけてくださいね。

ちなみにハネムーン症候群という、腕枕でやられるパターンもあるらしいので、プレイボーイさんは要注意。

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